この業務でお約束できること
農地区分の確認から、委員会審査に必要な資料の準備、申請後の進行確認まで、一連の流れを見通しをもって進められるようお手伝いします。時間のかかる手続きだからこそ、早い段階での準備が結果につながります。
よくあるお悩み
農地をどのように活用できるか、区分によって可能な用途が異なるため判断が難しいという声を伺います。委員会の開催時期に合わせた申請準備が必要になる点も、初めての方には分かりにくいところです。
私たちの進め方
まず対象の農地区分を確認し、転用の実現可能性を評価します。そのうえで委員会の開催時期を踏まえた申請計画を立て、必要書類を一つずつ整えていきます。土地の状況に応じて必要な添付資料も変わるため、個別に確認しながら進めます。
ご依頼いただいてからの流れ
初回の評価から委員会での審査、許可までを通してご案内します。長い期間にわたる手続きのため、節目ごとに進捗をお伝えします。
代理できる範囲について
申請書類の作成と委員会窓口への提出は代理が可能です。ただし、現地確認の立会いなど、所有者ご本人の対応が求められる場面もあり、その際は事前にお伝えします。
ご依頼の内容と価格
¥29,900 (税別)
- ・初期の実現可能性評価
- ・申請書類一式の準備
- ・委員会窓口への相談への同行1回
委員会の開催日程により、標準的な期間はおよそ3ヶ月から6ヶ月です。
進め方の裏づけ
農地区分の判断や委員会の審査基準は制度上定められており、当事務所ではその基準に沿って資料を整えます。審査結果を保証するものではありませんが、書類不備による差し戻しを防ぐことに注力しています。
安心してご依頼いただくために
審査には委員会の日程が関わるため、当初の見通しから期間が前後することもあります。その場合も状況を都度ご報告し、次に取るべき対応を分かりやすくお伝えします。
はじめの一歩
対象の農地の場所と、想定されている用途をお知らせください。面談にて区分を確認し、申請の見通しをご案内します。
ご相談ください
農地の転用をお考えの方は、フォームより概要をお知らせください。
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